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いぬちゃぼ(停止中) マリみてRPG 電源不要ゲームサークル

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2004年8月2日(月) CLANNADしゅうりょー
 長かった。渚のTRUEを見て、色々小ネタを回収して、ようやく終了。ここしばらくは寝る間も惜しんで堪能しました。ひとつひとつのシナリオのクオリティもさることながら、通ってきたルートによって生じる膨大かつ複雑な会話シーンを丁寧に纏め上げ、いくつもの異なる会話パターンで楽しませてくれました。素直に良作と言いたいです。

 Fateから間を置かずのプレイで、もう、当分ノベルゲーはいいやってぐらいに満足してます。が、しかしりしゅーさんのお薦めでライアーの『Forest』が手元にあるわけでして。『不思議の国のアリス』を下敷きにした謎めくストーリーと、テキスト表示に拘らない音声の演出が印象的な作品。少し触ったときに興味はもったんですが、ついつい世間の流行と天秤にかけて積みゲーにしてしまいました。これも早めに終らせないとあかんなあとか。

 そんなこと言ってる間に、なんか『グリーングリーン2 恋のスペシャルサマー』と『グリーングリーン3 ハローグッバイ』が発売予定のようで。でも、グリグリ系はなんかやる気がでないから回避かなあ。1のノリがどこまで受け継がれているかかな。どうも、グリグリ2でも関わっている片倉真二&桑島由一は、彼らの仕事量的にもサイトでの扱い的にもサブに回ってるっぽいんで。ヤマグチノボルにいたってはクレジットに載ってないし。消極的に発売後の評価待ちがベターなのかも。

 で、そんなこと書きながら、『らくえん 〜あいかわらずなぼく。の場合〜』も買った自分を思い出したり。なんか近年まれに見るエロゲ三昧だなあ。いつもは年に2から3本がアベレージなのに、我ながらどういう心境の変化なのやら。

◆買い物
マンガ
『カミヤドリ(2)』 三部けい/角川書店(角川コミック・エース)
『ナツノクモ(2)』 篠房六郎/小学館(IKKICOMIX)
『ベルセルク(27)』 三浦健太郎/白泉社(JETS COMICS)
ムック
『トリコロプレミアム』 海藍/芳文社(MANGA TIME KR COMICS)

 金はなくともマンガは買いつづける。それが俺の生き様。そんなわけで発売延期されてた『トリコロプレミアム』が並んでたので嬉々として購入。っつーか、予約分だけの数量限定発売だった気がしたんですが、普通に平積みされててビックリとか。2500円とお高めですが、カラーの描き下ろし4コマも載ってたし、若い幸江さんとか見れたし満足ですよ。

 なんだアレだ。早苗さんに触発されてか、ここ最近は母親属性がガインガインとランクアップです。年上イイよねー。でも、年齢出されちゃうと引くヨネー。早苗さんとかどう考えても最終段階で40超えてるどころか、50に手が届かんばかりだし。なんぼギャルゲーとはいえ、あの若さは神の領域だ。っつーかいたる絵の問題か。男と老け顔描けんもんなあ。まあ、そのおかげで妄想の翼はどこまでも果てしなく羽ばたかせられるわけですが。

 そう言えば公子さんも結構いい年なんだよな。汐シナリオの時点で40近いかそれを超えてるはずなんで、考えてみりゃ結構な晩婚ですな。絵面で騙されてましたが、CLANNADはわりと年寄りが多いゲームだ。

 ちなみに、先日早苗さん処女説とかいうネタを書いたおかげで、「早苗さん 処女」でググッたらウチが一番上にくるようになってしまった罠。つまりアレですか、トチ狂ってたのは俺の方ですか、そうですか。
2004年8月7日(土) そんなわけで
 夏コミに関してですが、スカベンは新刊出せません。マリみてRPG方面で期待していた方には申し訳ない。普段の仕事に追い立てられていたとか、言い訳は色々あるんですが、もうどうしようもなく自己都合です。今後の活動もちょっと考える状況かなあ。

 っつーか、配置が_| ̄|○ 今気づいた俺はアフォだ。

◆季節の挨拶の如く

 今年は飛び込みませんかねえ、とか言われまくるのはどうかと思った。

◆ディプロマシーがやりたい

 ディプロマシーってのは、第一次世界大戦のヨーロッパを舞台にした、外交戦略シミュレーションボードゲームです。いかに敵を出し抜くかがすべて。裏切り前提のシステムで、サークルクラッシュゲームと異名を取るほどの殺伐としたゲームです。わりと普通に友人関係が壊れるとか。

 切込隊長のBLOGでりゅうとさんが一緒にディプロってるの見かけたのに刺激されたわけで。まあ、兼ねてから興味はあったんですが、周りに詳しい人がいなかったり、そもそもゲームそのものを持っていなかったりで、なかなかプレイできず。

 ゲームそのものはもう普通に手にいれることはほぼ不可能ということもあって、オフラインのプレイはあきらめて、ネット上でやろうかなと思ってます。先人の作ったサイトでいくつか紹介されてますが、なんとか諸々を自動化できないかなとか考え中。まあ、その前にルール把握しなきゃならないわけですが。

◆買い物
マンガ
『ショー☆バン(19)』 原作:森高夕次・作画:松島幸太朗/秋田書店(少年チャン・ピオンコミックス)

 バイク事故でマジ死にかけた松島幸太朗復活。「頭蓋骨骨折(7ヵ所)、脳挫傷、頭部外傷、硬膜下血腫etc……」(コミックス作者コメントより)。っつーわけで、ホントにシャレにならない怪我だったようで、無事復帰されて何よりです。

 で、コミックス読んでて気づきましたが、十二楽坊中学っていうのはナンボなんでもどうかと思うネーミングセンスかと。間違いなくコージィの差し金に違いない。
2004年8月11日(水) 放置プレイ
 絶賛日記放置期間。8月末ぐらいまではこんなペースと思われます。

 これだけではなんなので、なにごとか書こうかとも思いましたが、お茶を濁すほどのネタも思いつかないので、今日はここまでで。
2004年8月13日(金) なんとか時間作って
 新刊出せそうです。マリみてRPGの追加ルールとかワールドガイドの追記とか。ペラいコピー誌かつ、少数部数ですが、気になった方はブースまでお立ち寄りください。
2004年8月15日(日) コミケ1日目
 一日送れですが、金曜のコミケに関していくつか。

 まずは、スペースにきて下さった方に感謝を。俺は某魔のトラップに引っかかっていたためにスペースへは一度も顔出せず、申しわけなく思ってます。あと、在庫切れの既刊『山百合のこころ』に関してもお問い合わせを多く頂いたそうで、これに関しても恐縮することしきりです。なんぼ「マリみて」とはいえTRPGというマイナージャンルでは、去年の夏と書店委託の分でほとんどの人に行き渡ったかなと思っていたんですが、それ以上に反響があったようでビックリしました。

 もともと再販予定は無かったのですが、今回の件で考えを改め、刷り直して書店卸や即売会での販売を考えています。その際には再び告知を行いますので、お待ちいただけたらと。

 それに合わせて今回のコピー誌のネタを膨らませる形で、無理にでももう一冊作れないかなと考えています。本格的にスケジュールと相談になりますけど。なんとかご期待に添える形になれればなと思っております。

◆で、なんで、一度もスペースに現れなかったかといえば、

 原因は企業ブースで並んでたためなんですが。そう、TYPE-MOONのアレ。まあ、すでに各地でレポートが上がってるようですね。俺も10時半に並んで14時15分に終了という、大惨事を経験してきました。まー、開始30分でほとんど動かない状況に嫌な予感はしたんですが、その日はセイバータオル以外にほしいものも無かったんで、心中覚悟で並び続けてたわけですよ。それでも、さすがに4時間もつぶされるとは思いませんでしたが。荷物をスペースに忘れてきたせいで、汗はだらだら流れるのにタオルはないわ、水も飲めずにのどは渇くわ、暇をつぶすことも出来ないわ、かなり悲惨な状況でした。周囲から漏れるTYPE-MOONへの怨嗟の声も、やるせなさを激増させましたね。

 まあ、ともかく販売形式に問題がありすぎ。商品の種類が多いのに完全バラ売りだったものだからレジで手間取ること。あと、レジ代わりにシグマリUを使ってたのは何の冗談かと。散々並んだ挙句に、シグマリでポチポチレジ打ちしてるのを見たときは、ナチュラルに「釣ってんのか」とか思いました。それほど脱力。

 あと、列整理も結構ズサンで、4列で並ばせてたのが5列6列になったりと、列形成がまったくできてませんでした。4列で形成した列を、レジの直前で2人ずつに分けて会計に誘導するという形式を取っていたんですが、列がはじめから崩れてるものだから、誘導しようと思ったときに並んでる人間の後先が不明確になってしまい、結果列の先頭でちょっとした場所の取り合いが始まってしまうということに。状況が見えてるんだから、いったんどこかで切って列作り直せよとか思ったんですが、対応はまったくなかったですね。

 まあ、総じて言えば、「慣れてない」という一言。

 で、そんな反省を活かした結果、シグマリレジを撤廃してセット販売を行った2日目では、嫌がらせのようにスムーズに列が動いたみたいですけども。それはそれでよかった話なんですが、じゃあ、1日目はなんだったんだと思わざるを得ないわけで。3日目もスムーズにいくと思いますが、それには一日目で散っていった男たちの、汗とため息と浪費した時間と血涙で成り立っているということを、皆様は心にとどめておいていただけたらと思います。

 あと、TYPE-MOONにおきましては冬にはもっと頑張っていただけたらと。

 ちなみに、買ったのはタオルとテレカと紙袋。俺がある程度冷静なのは、なんだかんだでほしいものが買えたからですけどね。さすがに朝から並んだ挙句にタオルが完売してたとか言われてたらキレまくったでしょうなあ。「代わりに裸で抱きつかせろ」とか叫びながら、全裸で売り子のねーちゃんに突貫していた可能性も捨てきれません。
2004年8月17日(火) コミケ3日目
 ほとんど売り子ってました。そんな中で、ちょこちょこ買い物したり。

 しかし、イマイチお祭り気分で買ったものが多かったりも。そんな中で一番いい買い物は『CLANNAD ORIGINAL SOUNDTRACK』かなあ。これはいいアルバムだ。コミケじゃなくても売ってるけど。

 あと、『大きく振りかぶって』本を売ってるサークルがあって、嬉々として買ったらおお振りオンリーイベント「オールスターゲーム」とかいうイベントのチラシを渡されて超ビビる。さすがヤオイ系オンリーイベントは開催に迷いが無い。

 確かにヤオイっ娘が好きそうな作品ではあるんだけど、そっち側に伸びてくことは考慮の外だったなあ。しかもオンリーやるほど。割と人気沸騰中?

◆オリンピック野球、日本対オランダ

 なんか、オランダが控えのメンバーを登録してなかったとか言って、オランダのピッチャー交替の直後に中畑が抗議開始。なんだこのお笑い展開は。
2004年8月20日(金) お汁は永遠に
 気がついたら『味の助』が終焉を迎えてました。クライマックスは定食屋に大集合した登場人物たちに、味の助が今まで作ってきた料理を振舞うというシーン。何故か「お汁がピュッ」の幼女が参加してて、来るか来るかと思いながら読んでたらやっぱりブッかけられてました。まあ、笑いましたけど、最後まであのシーンを超えることが出来なかったことのあらわれでもありますな。実際あれ以降はネタ以外の見所が一切なかったし。料理のでエロを語るにはやっぱり無理があったか。修行して出直しってとこですが、すでにイロモノ漫画家認定されてしまった宗田豪先生の今後が心配です。
 
2004年8月23日(月) 江戸川乱歩と大衆の20世紀展
 アブねー、忘れてた。求道の果てさんのところで言及してるのを見て思い出しましたよ。

 池袋の東武百貨店は事務所への通り道だし、立教大も事務所からバカ近いんで思い立ったらすぐ行けるんですが、問題は仕事がクソ忙しいってことで。っつーか、今も持ち帰りの仕事が終らなくて鬱なわけですが。

 早めに気づいていれば、土曜か日曜に早起きして行ったものを。無理やり時間を捻りだせるかなあ。

◆タブブラウザSleipnir Version 1.65

 現実逃避気味に1.51からアップデートしてみたわけですが、なんかしばらく放置してた間に、やたら強まっててビビる。ツールバーに日英、英日翻訳ボタンがついてたんでグリグリ弄くって遊んでみたり。検索関係も全辞典検索とかついててヤバイ。便利すぎる。

 なんかいろいろ出来るようになりすぎててよくわからん機能の方が多いわけですが、ついてて邪魔なわけでもなし、動作が重いわけでもなし、バージョン重ねるごとに洗練されてきてかなりいい感じになってますよ、コイツは。
2004年8月25日(水) 乱歩展行けず
 んなヒマはかけらも無かった。最近レジャー的遊びをしてないなあ。コミケはレジャーと言っていいものやら。どこか遠くへ行きたい。

◆オリンピックで幼女祭り開催

 とか、荒天がメッセで伝えてきたので、体操競技メダリストたちによるレクリエーションみたいなイベントを、ブラウン管を突き破るほどに凝視してみたり。そして俺が見たころにはそんなシーンは過ぎ去っていた罠。

 それには気づかず、「新体操とかフィギュアスケートは評価の基準がわからん」「エロければOK」とかふたりして適当に語りながら見てました。数十人の幼女と少年が乳首浮かせながららくんずほぐれつは見たかったなあ(誇張)。ヤローが乳首浮かせながら飛ぶ跳馬とかはどうでもいいから。でも、新体操はエロかった。
2004年8月27日(金) チャンピオンで
 パンチラマンガ新連載二つ目。なんだ、エイケンの穴を埋める策略か? 個人的には『かりんと』で十分満足してるわけですが。

 あと、『舞-HiME』はさすがチャンピオンのアニメ原作作品だけあって、何かとてつもないマグマを感じる。なんていうか、『スクライド』の匂いと言うか。今はまだ、破れた服をいつまでも着替えない痴女っぽい動きのヒロインだとか、スク水触手祭りだとかその程度で済んでますが、そのうち原作アニメにはない、恐るべきトンでも展開をしそうな、そんな匂い。まあ、はじめから原作とは違う内容でやっていくと決まっていたようですけど(パンチラはテレ東じゃ出せないし)。

 チャンピオン3大トンでもマンガであるところの、エイケンとカオシックルーン(もうひとつはバキ。ちなみにドカプロはネ申の領域なので選外)。が姿を消してしまっただけに、後釜として期待がかかるところ。ぜひとも、少年誌にあるまじきはっちゃけ展開を期待してます。
2004年8月31日(火) オワ、あたぁ!
 締め切り押しまくってて、かなりデンジャーが危なかった修羅場仕事がたった今ようやく終了しました。つーても、今後発生しそうな問題に対処すべく、事務所待機中の身ですが。

 ここ数日間、完全に身動き取れない状態でしたが、これでようやく通常のペースに戻せます。俺が引きこもって仕事している間に、世間では下級生2のメインヒロインが〇〇〇でオタクどもが大フィーバーしてたり、野村総研がオタク分析してたり、なんというか武井宏之先生の次回作にご期待くださいって感じですが、ようやく俺も世間の流れに追いつけますよ。

 無論、即座に次の仕事の締め切りが待ち構えているのは変わりませんが。とりあえずは、ひと時の開放感に浸りたいと思います。帰ったらビール買って豪遊ですよ。。

Akiary v.0.42