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艦長日誌
このコーナーは、LFTCGにまつわるお話を中心に綴った日記です。
1998年冬コミレポート

6月以前 7月 8月 9月


8月31日 混沌DAYS

 さて、今日は久しぶりに恐怖シティの秋葉原に行ってきました。秋葉YSでLFを打つのです。なんと言いますか、かつて色々な愉快な目に遭ってきた僕なので秋葉はかなりイヤな予感を抱えていたのですが、案の定イタイデックに遭遇しました。まあ、仲間内で勝ってるみたいだからいいんですけど、デュエルが終わった後に、誰に言うわけでもなくボクの後ろで「初めて負けたなあ」とか呪文をつぶやくのは止めて欲しいと思います。だれもあなたの成績なんて気にしていないので、あしからず。


8月30日 徒然

 今日のご飯は八百屋で秋茄子を見つけた為、、なすとピーマンのミートソーススパゲッティーです。秋茄子は嫁に食わすなと言う言葉があるように、この時期のナスは非常に味が濃くて美味しいと、アニキに借りたカウボーイビバップを見ながら思いました。ビバップは最終回の前と最終回が入っていなかったので消化不良です。アニキに電話して、スーパード−ルリカちゃんの命が惜しければビバップの続きをよこせと交渉しなければならないと、ぼんやりと考えながら軽い眠りにつきました。


8月29日 飲み

 久しぶりに大学の友人と酒を飲みました。オタク話に花を咲かせるのも楽しいけど、ふつうに身の回りの小さな出来事を語るのもまた一興。ただ、最近友人の一人がチャットにはまっているようで、Off会がいかに楽しいかと僕に話してくれます。さすが銀英伝系のサイトだけあって、女の子もたくさん来るようです。エロゲー系のサイトとは大違いですね。まあ、ヤオイ娘と仲良くしていればいいと思います。悔しくなんかないです。


8月28日 FB

 今日は、FB水道橋でのLF大会。そして、久しぶりにあさり組のメンバーの多くが集まった大会でもありました。と、言うわけで、今日は大会に参加したあさり組のメンバーに送るメッセージをしたためることにします。

ぶらっくくん
 一時はあさり組最強と言われた君がこの成績というのは非常に残念です。まあ、勝ち続けると言うことはとても難しいことですので、コレにめげず次の大会ではよりいっそうの活躍を期待しています。

ゴンズさん
 パーミッションデックの大会成績が妙に悪いのが気になります。パーミッションやってるときの貴方は生き生きとしていますが、やっぱり耕一の殴りデックの方が強いんじゃないでしょうか。

MEKKIくん
 優勝おめでとう。君の成績はもうあさり組最強と言ってもいいでしょう。だから組長相手には手加減をしなさい。

背面騎士くん
 弟に負けすぎです。弟という生き物は兄貴に勝てると思った瞬間に生意気になるものなので、LFで勝てないのであればたまには金属バットで殴るのが吉です。

りゅうとさん
 ファンデック賞はよかったですね。あなたが智子に萌えているとは初耳です。きっと普及委員会にもスカウトされますヨ。

進壱さん
 FBでエロ同人誌を読むのは止めましょう。


8月27日 パスタ

 突然ですが、貧困です。
 先日、うちのアパートの不動産屋から、家賃の支払いが滞っていると言う報告の電話が入ったと、うちの親が不信げな様子で僕に報告をしてきました。さらさら身に覚えがないのでよく調べてみると、どうやら何かの計算を間違えて一月分の支払いを忘れていたことが判明。何というか、いちいち不動産屋を通さないでも直接こっちに言ってくればいいもんだと、理不尽な怒りを覚えましたが、全力で僕が悪いので親を頼って家賃を支払いました。しかし、6万7千円分も何処に使い込んだのか謎と言えば謎なのですが、どうも隣のVAIO君にその原因がありそうです。まあ、同人誌とかエロゲーとかにつぎ込んでいなかっただけましといえましょう。
 とにもかくにも、6万7千円の借金を抱えてしまったので、節約のための自炊をすることになりました。こういうとき彼女とかメイドとか性奴隷もいない僕には、裸エプロンでご飯を作ってくれる人がないため、自分で作るしか無いわけです。てなわけで、今日のお題はスパゲッティー。単価が安くて適当に味付けしても食える、スパゲッティーは一人暮らしの必須アイテムといえるでしょう。さて、その調理法ですが、ゆで上がった後に、あらかじめフライパンで軽く火を通しておいたシーチキンと一緒に炒めます。味付けはしょうゆと塩とこしょう。コレであさり風シーチキンパスタの出来上がりです。味もバカウマですね。
 食後のワインもおいしくて、なんだか泣き出したい気分になりました。


8月26日 ランキング

 さて、突然ですが皆さん。先日の阿茶庵5って公式大会だったんですよ。知ってましたか? 多分、7割は知らなくて、そのうちの3割は「公認と公式ってどう違うの?」すっとぼけた答えを返してくれること思います。まあ、どこがどういう風に公式で、今までと何が違うかと言うと、これがまたかなりの難問ではあります。商品にコミケでの売れ残りKanonハンカチが出てきたって言うのはありますが、商品にティーアイさんの息がかかっていることは毎回のことです。と、言うことは、つまり、公式とは言えほとんどいつもの阿茶庵大会と何ら代わりが無かったと言うことであります。まあ、もともとティーアイさんの様々な事情により、公式大会そのものが一般トーナメント開催サークルに、おんぶに抱っこ状態にならざるを得なかったと言うことがまず根底にあるので、公式色が無いこと事態には誰に文句を言うべき筋合いでもないです。
 まあ、そんなわけで、あっても無くてもよく効果が分からない公式大会ですが、一点において今までと違う存在があります。それは、なにを隠そう公式ランキングの運営です。公式ランキングとはつまり全てのLFファイターの中でもっとも強い人間を明確に示し、地方の人間と大都市圏の人間とを容易に比較できる指標であります。それゆえに、ランキングのレーティングになるべく公平な計算方法を求めることは当然であるとMTGナイズされた僕は思うわけです。ところが、ふたを開けてみれば公式ランキングはトーナメント参加者の中からさらに希望制だと言うではありませんか。ランキングを計算するトーナメントの中に、登録者と非登録者が混在してしまうのです。なんか、平等と言う言葉が鼻で笑われてしまったような感じがします。で、僕は当然のごとくティーアイ様にメールを出し、詳細を確認しました。それを要約しますと「事情があって、ランキングにハンドルネームすら掲載を拒む人が出てくるかもしんないじゃーん」と言うことらしいです。何と言いますか、そんなやつはレンタルビデオ屋でエロビの一本も借りれんような気がします。まあ、理由はこれだけじゃないとは思うんですが、どうにも納得がいきません。
 まあ、そもそもMTGとモンコレと言う二大勢力が存在している以上は競技的な側面を押していくにも弱く、生来が勝負より楽しみを優先するようにできている萌えゲーマーがユーザー層の中心である為、ランキングを前面に押し出すことはLFそのものの敷居を高くしかねないと言うこともありますが、形骸化するぐらいならランキングなんてやらない方が百倍ましではないかと思います。少なくとも、担当者の苦労が報われないでしょう。ランキングの集計なんて、地味で面倒な作業ですからね。価値ある仕事になって欲しいです


8月25日 三日坊主

 どうも、こんにちは。すでに忘れ去られているかもしれませんので、改めてご挨拶。長らく日記をサボっていたあさり/イル吉です。コミケ進行と帰郷の影響によりえらく更新が送れてしまいました。ただ、だるくて仕方が無かっただけと言うのは、わかっていても言わない僕と君との約束だと思いますのであえて口にはしません。
 そんなわけで今日はなんやかんやとつれづれに文をしたためてみると言う新たな試みを行おうかと思ったんですがただ読みにくいだけのヘタレ文になってしまうのでやめようかと思っていますって言うか句読点が無いというのも新たな試みかと思ったりなんかしていますと思ったら「思う」と言う言葉が無駄に重なってしまいさらにヘタレっぷりを増す結果となっています。
 と、まあこんな事ばかり書いていてもしょうがないので、LFの話題にでも移りましょう。さて、この間の日曜に阿茶庵5が行われました。まあ、僕はいつも通りヘッドジャッジと言う大役を仰せ司っている為、残念ながらプレイには参加できなかったわけですが、それでも各人のデッキを観察していると、ほぼ五割近くが耕一リーダーと言う死ぬほど実もふたも無い状況を一人楽しんでいました。まー、ルミラ姉さんのあの弱体っぷりを見る限り、8割耕一になってもおかしくなかった状況なので予想はしていたんですが、ホントに耕一色に染まっているのを見ると、LFが発売された当初のようでルミラショックがどれだけの影響を持っていたのかと言うことをうかがわせてくれます。やはり手っ取り早いんですな、耕一リーダーって言うのは。まあ、6人とも耕一リーダーで大会に出たあさり組の組長の言葉ではありませんがね。まあ、なんて言いますか、勝てば官軍ですなホント。いやー、ホント勝ててよかった。


8月3日 徒然

 一日中俺屍。うーん、優雅。


8月2日 ルミラパワーの秘密

今日は水道橋で進壱さんとLF特訓。っていうか、いい加減二人でずっと打ってるの飽きてきました。耕一対ルミラの構図もマンネリなんで、誰か新しいデックを考えて下さい。強いのがイイです。考えてきてくれた人には抽選で1名様に僕の大事なマルチ炊き枕(使用済み)をプレゼント! 宛先はこちら(本気か?)


8月1日 秋葉

 今日も秋葉に行って参りました。秋葉は相変わらずの混沌っぷりで、いつの間にか「レストランPiaキャロット」と言う怪しさ炸裂のオタクスポットとが出来ていました。始終オタクであふれかえっているので中には入れなかったのですが、採光の取れてない部屋でのコスプレウェイトレスがふらふらしているのは、なんかマジで風俗を思い浮かんできて非常に切ない気持ちになりました。つーか、GAMERS店員の何人があの子らに手を出そうとしているかと思うと、なにか微笑ましくなってきませんか?(なりません)


注釈

デック:またはデッキ。トレーディングカードゲームの必須アイテム。様々な組み合わせで作られた60枚前後の山札のこと・・・・って、こんな事教える必要がある人は、ここを読んでいない気がする。

1マッチ:1回戦のこと。これくらいわかるヨネ?

デュエル:TCGでは、ゲームをプレイすることをデュエル(duel)と言う。日本語で言うと決闘。元はMTGから来てるんだけど、LFとかだと遊戯王の影響の方が強い気もするが、そうなってくると何か意味合いが全然違ってくるように見えるから不思議だネ。
 

フューチャービー:いつの間にか日本全国に現れるようになった、フランチャイズのカードショップ。ガイキチTCG野郎の巣窟。水道橋はその総本山で高橋名人もいるんだゾ。

デュエルキングダム:己の地位を利用して、勝手にルールやカードを新しく作るカードゲームの制作者が作ったTCG闘技場。そこでは、TCGに命を懸ける人間がカードを海に捨てたり、人を拉致監禁したりしてる。っていうか遊技王(ジャンプ)

未来蜂:フューチャービー(上記)のこと。正式名称は株式会社未来蜂歌留多商会なんだそうな。俺のバイト先にそこの定員が来て領収書を切ろうとして、一生懸命説明してる姿がほほえましかった。

遊戯王:週刊少年ジャンプで連載中。闇のアイテムを所持したことにより精神が分裂してしまった主人公が、手にした超能力を使ってゲームにぼろ勝ちしたあげくに対戦相手を精神崩壊までに落ち込ませてしまうと言う内容の、トンデモ漫画(一部脚色有り)。
 最近はマジック・ザ・ウィザーズと言う、某メジャーTCGから名前だけパクって内容は似てもにつかぬゲームが中心になって物語が展開されている。作中では、こじつけと言ったもん勝ちを駆使して命を懸けた真剣勝負を繰り広げられる。この漫画がTCGプレイヤーに与えた悪影響は数知れずだ。
 そう言えば、昔TRPGのまねごとみたいな遊びを紹介してたけど、やっぱ人気無かったんだろうな。

都産貿:東京都産業貿易センターの略。最近は同人誌即売会やカード系のイベント等、オタクをターゲットとしたイベントばかり行われている。

カードフェスタ99’1st:ホビージャパン主催のトレーディングカードのプロモーションイベント。LFのβ版が売られていて、即行売り切れた。

アイドル&アニメカードフェス:主催者が違うが、これもトレカのプロもイベント。このイベントは二日間に渡って行われTIも出店したが、β版が山ほど売れ残っていたためいくらでも買い放題だった。その後、上記のイベントにしか行かなかったヤツはアホだね、とまで言われたイベント。

エンペラー飯岡:本名飯岡健太。本文にも書いてあるが、MTG界においてはホントに偉いと言うか、凄い人。まあ、俺的には聖コスプレ学園好きという印象の方が強い。なんせ本まで書いてるし。

HJ:既に主旨が崩壊しているRPGマガジンの発売元、ホビージャパンの略称。この会社にも色々逸話があるのだけど、ホントにWebには書けないことが多いんでやめておきマス。

たまバトル逃げ:当時はたまをバトルの受けキャラに指定する段階で、消耗する前に特殊能力が使えるのか使えないのかが議論の的になっていた。こうすると、バトルを行ったにもかかわらず、ダメージは与えられないと言うことになってとっても面白かったのだ。今思うと、このころからルールの混沌具合はどうにもならなかったらしい。ダメダメデス。

KBOOKS:秋葉原、池袋にある、アニメやゲーム等のキャラグッズ中古販売店。いらなくなったグッズを売りに出すこともでき、世間ではK価格がいくらかでグッズの価値が決まる。っていうか、基本的に売りに出されたグッズがそこの商品とまんま直結してるのだが、こんな商売ができてしまうあたり、オタクマーケットと言うのは異常だと思う。

アクエリアンエイジ馬なり1ハロン劇場トレーディングカードで有名なブロッコリーが、社運をかけて(推測)出したTCG。著名作家を多く引っ張ってキャラ萌えで買わせようとしているのが当時から見え見えだったのだが、この度めでたく製品版と互換性のないβ版を発売したりして(しかもカードは全部揃ってない)、ブロッコリー商法のあこぎさを知らしめてくれた。でも、買う方も買う方だと思う。

FBフューチャービーの略。っていうか、それぐらいわかってけれ。

MTG:Wizerds OF THE COAST社から発売されているTCG。世界的にプレイされ、今のTCG人気の礎を築いた名作。日本からはホビージャパン が輸入販売を行っている。
 しかしその実体は、3月にいっぺん5000〜4万の税金を払わないとまともにプレイすることを許さない悪徳ゲーム。まともにはまると風俗に貢ぐよりもたちが悪い(最低総額数十万)。最近大幅にルール改正を行い、多くのユーザーっていうか俺の不評を買った。

イエサブ:カードショップ、イエローサブマリンのこと。TCGオタクの巣窟であることにはフューチャービーと代わりはないが、大抵こっちの方が敷地が狭いのは会社の力の差か。

PSTHマルチポップ:プレイステーション用ソフト、To Heart販促用POPのこと。ソフトを売っているマルチが可愛い。萌え萌えだだだだだだ。

YS:だから、イエサブの略だっつーに。

To Heart:日本一の萌えゲー。間違ってマス?(間違ってます)

京本正樹:プレステTo Heartの広告役者。何故、京本正樹がギャルゲーの広告に出るかについては、「マルチ萌え」らしいと言うまことしやかな噂が流れた、っつつーか多分あたってて遠くないと思う。彼のオタクっぷりは有名すぎるぐらい有名だし。

レア、アンコ、コモン:トレカの希少価値のこと。レア、アンコモン、コモンの順に貴重。レアの中には、超レア、檄レア、バカレアとかある。

Box:トレカにおいて、店頭に置かれる商品をまとめてある箱。これがまとめてダンボールに入っているとカートンと呼ばれる。トレカ業界において、Box単位で買うことを大人買いと呼び、子供に羨望と嫉妬の目で見られる。カートンで買うと大人に羨望と嫉妬の目で見られる。カートンを二つぐらい買うとあきれられる。

壁サークル:同人誌即売会において、人気のあるサークルは列整理の関係から外周に配置される。そのため、それを総称して壁サークルと呼ぶ。壁サークルは同人の夢であり、夢のゴミタメでもある。

東鳩:To Heart→トゥーハート→とぅーはーと→とうはと→東鳩と言うような、Net上で良く行われる漢字変換による略称。他にも「ONE=おね」とか、「Leaf=葉っぱ」とか。

マルチ抱き枕:平たく言うとマルチの抱き枕。マルチは萌え萌えメイドロボ。

碇シンジ:言わずと知れた、エヴァの主人公。っていうか、今さらエヴァネタは死ぬほど恥ずかしいデスカ?

モンコレ:モンスターコレクションの略。グループSNEが作成した国産TCGの草分け。人気もあるんでいい出来のゲームだと思うけど、俺はダイスを使うという行為が死ぬほどイヤなんでやってない。年季の入ったゲーマーなら、グループSNE作ってだけで拒否反応。

安田名人:モンコレのCMでサボテン男相手に戦ってる変なおっさん。こんなことやってる暇があったら、さっさと小説書けよとつっこんだのは俺だけじゃないはず。

ヘッドジャッジ:ジャッジとはトーナメントの審判で、ヘッドジャッジとはその長。ヘッドジャッジがどどめ色と言えば、なにがなんでもどどめ色になる。トーナメントヒエラルキーの最高権力者。たまにトーナメント主催者に負ける。

メグリムジャーやMOMAとか、エクステンデッドにおけるhigh TideMOMAにカウンタースリバー:ようするにMTGのバカ強いデック。マジでトーナメントシーンをこれらのデックが染めた時期があった。これで俺はMTG止めたし。

BNL5:同人誌即売会。オタクどもがエロ同人を漁って楽しむ場(極論)。

ポスぺ:ソニーから出ているメーラー、ポストペットのこと。可愛いペットでみんなに大人気だだだだだ。

カードフェスタ99’2nd:1.01βが売られたカードイベント。別名狂乱の宴。

毒弁当:感性がマイナスであるキャラで手作り弁当を使ったとき、そのマイナス分だけダメージが入る、と言う特性を生かしたとてもイカしたデック。別に感性が低いキャラなら誰でも良いんだけど、何故か千鶴さんでやることが最低条件となってる。

[ルミラ]の“吸血”+2事件:[ルミラ]吸血、味方一人の気力−1:味方一人の気力を−1するごとに力+1早+1する(1ターンに3回まで使用可)が、力+2早+2(1ターンに2回まで使用可)になったこと。これによりルミラの大幅な強化が成され、この事項の是非が問われた。今(6月2日現在)でも議論中であるが、個人的にはどっちでもいいと思う。

身内にあたりすぎた:6回やって5回身内はゴッドハンド?

ルミラ卑怯、料理引きスギ:っつーか、ホントに凄いと思ってます。いや、マジでマジで(誤解の素)。今度デック載ったら分析してみたい。

封印とか身代わりとか:身代わりでエビルにダメージを与えそれが致死ダメージとなった場合、封印を使って血の契約を消すことはできない。常に効果を発揮するタイプの特殊能力である血の契約には“特殊能力を使うとき”というタイミングはないんで、”ダメージが与えられるとき”という特別なタイミングでは、ただのイベントカードとしての封印は使用できないってこと。アクションのルールを把握してないとわかりにくいところではある。ちなみに、ミスそのものは問題視してないからご注意(謎)。

耕一デック、力で撲殺!:耕一とかルミラがかなり強いと言うことは今では周知の事実であるのですが、普通LFを初めにやる人は、デックを組むときに自分の萌えキャラを中心に考えるものです。で、さんざん俺はそれをこき下ろしてきたわけで、こういう人間が増えることを望んでいたはずなのですが、実際目の当たりにするとなんだか涙が止まらなくなってきマス。

メインデック:その人が真剣勝負に使うデックのこと。トーナメントデックとか、本気デックとかとも言う。

ディールシャッフル:カードを配るように、7枚や3枚の山をつくってするシャッフル。要するに、普段なにげにやってるアレ。

3枚切り:ディールシャッフルの3枚版。MTGではランド・クリーチャー・スペルと構成要素を三分割する積み込みがあったため、対策として相手のデックをこの方法でシャッフルした。よく考えてみると、LFでは1/5(12/60)がバトルなので、積み込みをした場合5枚切りの方が寄る様な気がする。ちなみに、相手のデック枚数がズレているかどうかにの判別にも大いに役立つ。

G・O・Dの出来がアレだった鴻上尚史:鴻上尚史は劇団「第三舞台」の主催で脚本家件演出家。G・O・Dはむかしスーファミで、鴻上尚史脚本演出、イラストレーター江川達也、音楽デーモン古暮の豪華メンバーで作成されたRPG。発表当時には死ぬほど話題になったにもかかわらず、発売直後には話題にすらならなかったある意味お約束なゲーム。

某社が出したパ○ー○ー○:禁句ダヨ。

コミックジャパン:昔わずか1号で廃刊した伝説のホビージャパンから出た漫画雑誌。そこまで売れなかったのかと思うと言葉もない。

メッセ貼りのポスター:メッセサンオーにデカデカと貼ってあったポスターには、“ルミラが強くなるヨ!”と書いてあり、ルミラの吸血が+1にする際にどう帳尻あわせするんだろう、と考えたものだったが、まあうまいことやったモンだと思う。

マークド:カードの裏に印を付けて、それが何のカードであるかを裏から判別すること。つーかガンづけ。

あゆ:月宮あゆ。Keyから発売しているKanonnと言うゲームのキャラクター。とりあえず、ロリで羽で強盗癖があるらしい(一部脚色)