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日記

たわごと日記です。

1998年冬コミレポート

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3月31日 花見撃沈

 心地よい朝です。空は灰色に曇り、風は吹きすさび、冷たい雨が体を濡らす。

 寒いわ!

 何だこの真冬日は。こんな日に花見をやるのはキチガイ沙汰でしかない。それなのに、なぜに俺は池袋でシートとか買ってるんでしょうか。無駄に重いし。そのうち雨が雪に変わりだしたりして。パーカーにトレーナーにTシャツで真冬に放り込まれてもう泣きそうです。

 そんな中でなんとか進壱さんと連絡を取り花見の延期を確認。会場の場所取りの紙の張替えを手伝って終了に相成りました。進壱家近くのコンビニで合流したのち雪の降る会場へ到着。会場の張り紙には俺の名前とともにお茶目なチャンサマ画の瑞希が描かれていましたが気にしてはいけないようです。・・・気にさせろ。

 で、まあボチボチと張り替えた後は進壱さんちでPSOを観察してました。マグ育てはタイマー基本装備ということで。


3月30日 GBA

 朝の8時にバイト終了。眠い目をこすりながら花見の下見へ。飛鳥山公園は上野公園と違って素朴で良いね。朝はまだ人少ないし。散歩してるだけでいい気分ですわ。

 で、まあ、せっかく朝一に外に出ているわけですので、ついでに秋葉によっていくことにします。何故かといえば金曜はエロゲー発売日でして、エロゲー発売日の朝には秋葉に行列が出来るのです。いや、ホントに。初回特典欲しさに朝一に並ぶのですよ。オタクとはそういうナマモノなんです。さらに今日はAlive Renewalの発売日。もしかしたら月下野郎も参戦しているかもしれません。そうとなれば是非からかうしかないでしょう。

 上野公園の下見を終えた後、アメ横を通って秋葉へ向かいます。晴れ晴れとした空。久しぶりに感じる朝の済んだ空気が心地よく眠気も忘れてしまいそうです。そんな中、いましたいました大量の人。平日の朝もはよからよくやります。さわやかな朝に一区画の異様な空間。まあ、この中から月下を探すのはちと手間取りますがどうせ暇ですし、問題ありません。道路の逆側からメッセサンオー前へ移動するため横断歩道を渡ります。途中、ふと右がわを見ると見慣れた面が見えました。葵月下その人です。5秒で発見。何かの運命でしょうか。さわやかな顔で近づく俺に、月下は必死の形相で語りかけます。

「場所とっといてください。便所行きます」

 月下、ふぁいと。トイレの始末ぐらい並ぶ前にやっておきなさい。

 途中沢倉いたち氏やらMAXMAさんやらを発見しつつ、月下と会話をして時間を潰す俺。買うものもないのになにやってるんでしょうか。一方月下は無事Alive Renewalを購入してご満悦。メッセとマップとオフィシャル通販で買って合計3本らしいです。ゴミですな。テレカ絵分8本は買わないと!(買わん)

 その後ソフトを即売りしてからイエサブで時間を潰し1時過ぎぐらいにまた外へ。あのなと合流してマックで小休止。いい加減眠くなってきた俺の目の前で月下とあのながなにやらごそごそと取り出しました。出てきたのは横長の携帯ゲーム機。ワンダースワンでなければゲームボーイアドバンス決まっています。まあ、ドリキャス買った俺にはそんなものは眼中に無し。二人でしこしこF-ZEROってやがれですよ。

 ウィーン、フォン、フォン、ビシューン、ビシューン

 F-ZEROサイコー! GBAマンセー。

 何だこれは! 面白すぎる。任天堂のパワーを見せつけれられたと言わざるを得ません。こんなものは即買いするしかないのですが、残念なことに入荷日は未定。次の出荷まではおあずけです。まあ、次はぜひとも買ってやると誓いを立てた俺。そんなときです、運命に導かれた俺の前にそれは現れました。LAOX GAME館の前の張り紙。「ゲームボーイアドバンス本日入荷」

 買うしか! 即座に階段を駆け上がる俺。即座に購入。素晴らしいわ。

 GBAを手に入れた俺にはもう怖いものはありません。これはもう遊ぶしかないでしょう。月下の家で。明日花見? 今日徹夜? シラネーヨ。月下と通信対戦でF-ZERO三昧を味会わなければ今日はもう寝られません。つーわけで、総武線を逆方向へ小倉台へ直行。あのな野郎も誘ったのですが家で飯が待ってるからと来ませんでした。嘆かわしい。一方俺と月下は電車の中でいまどきの若者風に、待ちきれずに通信対戦ですよ。そらもう新聞に投書されるぐらいに遊び倒して千葉駅に付き、Masaさんの車に乗って小倉台へ。電話で呼び出した荒天も加えて丁度通信対戦限界の4人が集いました。さあ、F-ZEROグランプリの開幕です。二つのGBAが火を噴くぜ!

 噴きませんがな。軽い酒盛りでお茶を濁して終了。月下と二人でマターリとF-ZERO。何のために荒天を呼び出したのかは知らん。まあ、彼も暇人だから問題無しと言うことで。セリーグ開幕戦の話題で盛り上がるためと言うことにしておきましょう。もしくはヤツをF-ZEROに填まらせるためと言うほか。帰りがけには死ぬほどほしがってましたからなこ奴。こうして伝染病のようにF-ZEROが蔓延していくのでしょう。任天堂の真の力を見せ付けられましたよ。でもゲームキューブは微妙です。


3月29日 徳間書店ふぁい

 今日のバイトは深夜。自給は高いですが、やっぱちと鬱ですな。暇だしだるいし。

 長い休憩時間のお供は当然週間少年チャンピオンですよ。バキはやっぱり素晴らしいギャグ漫画だね。勇次郎サイコー。いきなり見開いて、「色事にうつつをぬかす年齢か!」じゃねー。

 まあ、今のチャンピオンはサイコーなんで。マガジンサンデーごときは遠く及ばないんで。ショーバンサイコー。しゅーまっは萌えー。でじ子ワンダほ…ぉぉぉぉ? 何だこの巻末ページは! 読者投稿コーナー担当でじ子じゃねー。チャンピオン編集部暴走? つーか電撃の立場は? 

 なんと言いますか、最近の新連載陣に「ななか17/6」や「ぷろぶれむちゃいるど」に「しゅーまっは」とみょーにオタクうけのしやすいラインナップを立ててきたと思ったら、まさかこんなリーサルウェポンまで繰り出すとはさすがに予測不能。本気でオタク層の取り込みを図ってるらしいですな。ただでさえマイナーっぽいのにさらに一般層を置いてきぼりですよ。ある意味男気満点の決断ですが、一体どこまで行ってしまうのやら。まあ、まさか同人作家の巣窟になるってことは無いでしょうがね。


3月28日 ONE2〜永遠の約束〜発表オメデトー(藁

 2年程前に発売され音楽のレベルの高さと感動を誘うシナリオで一世を風靡しKey等に繋がるトラウマゲーの根幹を作った、ONEの続編が発表されました。

 で、気になるその詳細は、こう! こう! こう!

 いやー、アホですねー。続編が出るってだけでも微妙な話しなのに、スタッフ一新で原画氏公募とは。つーか、世界観だけ引き継がれたところでもう完全に別なゲームですよ、それは。話題性は高いですけど、名前だけ引きずってONEユーザーを取り込もうなんて考えられてもなあ。ユーザーが買う価値のあるゲームとみなすかどうか。

 どうなるにしろ、完全にスタッフ次第ですか。原画氏のレベルはともかくとしても、こんな形で引き継いじゃったからには前作を超える音楽スタッフにシナリオライターそろえないことには、どうしても企画失敗のそしりは避けられないでしょうし。まあ、今後を暖かい目で見守ってくしかないでしょうな。俺は買わないっぽいし。


3月27日 カナリアDC移植決定オメデトー?

 つーわけで、移植らしいです。予想外の動きでしかない。加えて言えば、そんなに人気あったっけと首をかしげたい気分。

 つーか、なんでこんなにテンションが低いかといえば移植する必要が見えないからで。まあ、確かにカナリアと言うゲーム自体、最近のゲームっぽくエロ要素は必要じゃないつくりをしてるんですが、それと移植とはかなり別の話しでしょう。コンシューマで出したところでPC市場での影響はたかが知れてるとと思うんですが。もっと根本的なものとして採算合うほど売れんの? と言う問題もありますし。

 思いつくことといったら、ゆくゆくはコンシューマでのゲーム作りを目指してと言うことです。確かにいつまでもエロゲーで飯を食うと言うわけにもいかないのはわかりますがね。音楽やテキストの良さは光ると思うんですけど、いわゆるギャルゲー的アドベンチャーゲームが主軸では難しい話しですなぁ。ギャルゲー市場冷え切ってるし。まあ、まだまだ1作目のメーカーですからこれからの作品をみてからってことですけどね。謎のカード系ゲームも別チームで動いてるらしいし。

 とりあえず、DCで新しくカナリアができるということで、今は素直に喜んでおきましょうか。折りよくDCは購入済ですし。そして、再び大阪へ遠征。否、北海道だろうが鹿児島だろうがひるまずに行ってやります。もっとも、んなとこでイベント起こしたらFrontWingに火をつけますが。


3月26日 帰宅

 そんなわけで東京帰宅。そしてラグオる。平和だね。


3月25日 同窓会

 みんな変わってませんでした。

 俺も変わってませんでした。

 そんな感じ。


3月24日 思い出とか片付けとか

 ただいま実家で日記かいてます。まあ、野暮用がいろいろあったためですが、そのひとつに東京来るときに置き去りにした荷物の片付けってのがありました。

 まあ、大抵は持ちきれなかった漫画や小説でして、それは本棚に沈めてエンド。たまに買ったものに対して赤面したりもしますがわけないものです。一方問題なのがたまったポスター類。無論捨てると言うのも忍びないのでとっておいてはあるのですが、片隅のそれを見るたびに高校時代の部屋の中身を思い出して切なくなります。まあ、なるべくなら忘れ去りたい思い出。壁中だったし。

 まあ、若気の至りは誰にでもありますが、実家に帰ってくるといつも思い出されてイヤン。忘れ去ることができないのであれば、聖母アルネの教えにのっとり是非とも過去を断ち切ってしまいたいです。助けてファイナ様!


3月23日 日記の常

 多分日記では初めて書くことだと思うのですが、このサイト、トップページとこの日記のページにアクセス解析がついてます。ネスケでソースとか見れば一撃でわかるんですけどね。拡張子も微妙に違うし。

 アクセス解析自体は単純に人数の確認だったりリンク元の調査だったりと、まあ普通の使い方をしています。チェックする回数も月に1度見ればいいほうで放っておかれるのが常なのですが、たまに見慣れないリンク元があったりするとうれしかったりおもしろかったりするものです。

 で、まあ先日はこんなとこやこういうとこやこうしたとこから日記に客が訪れてました。まあ、検索エンジンを使ったことが無い人はいないと思うのでみなさん同じ目にあったことがあるでしょう。どういったワードを打ち込んでも大抵は日記や掲示板が引っかかって嫌な思いをするものです。まあ、それが時として有益なこともあるのですが、「うぐぅちゃん」はともかくとしても「cg ルリ Key」だとか「佐伯綾菜」で検索してウチが引っかかっても切ないだけでしょう。関係ないことしか書いてないし。ああ、綾菜に関してはいろいろとありますな。サイドボードに入れたり。

 わけわからん。まあ、こんなサイトに引っかかった皆様はご愁傷様ということで。でも、気に入ったらぜひ何度も訪れて欲しいなあとちょっと期待してみたり(弱気)。


3月22日 先行しよう

 さて、中国初の二足歩行ロボとして全世界中の注目を(主に意図したものとは逆のベクトルで)一身に浴びた「先行者」、皆さんご存知でしょうか。

 まあ、何と言いますか、踊ったらマジックポイントでも吸い取られかねないその木偶っぷりが指し示すよう、中華人民共和国の科学力にはシュトロハイムも裸足で逃げ出しかねないのですが、我らが技術大国日本の国民としては共通の夢を目指しあう者として生暖かい目で彼らを見つめていくのが大人の態度じゃないでしょうか。日記でネタにしたりしないで。つーか、さすがにこれはねえだろよ。やめてください。面白すぎるから。ビームは反則だって、ビームは。

 まあ、本音を言えば彼の国の人たちはあれをどういう目で見つめているのかがとっても気になりますが。ぜってぇ同じこと考えてるんだろうなー。ビームとか。


3月21日 皆さんに守られて

 まあ、隙さえあればラグオってるイル吉です。つーかやヴぁいってマジで。1日中やってても飽きないかもしれません。

 で、昨日は初めてヒロユキさんともぐりました。1stキャラがレベル90以上なのでまた守られつつレベル上げに付き合ってもらいました。しかしまあ、後からはじめる人間って周りのレベルが高いだけに箱入り娘状態で成長してきます。ハンターの癖につい最近まで周りを守って戦ったことありませんでしたからなあ。このままぬるま湯につかりつつ進めるのもアレかと思うんで、身内で潜る回数を減らして他人との触れ合いを増やして見ましょうかね。


3月20日 3.00

 さて、まあ、人がせっせとラグオってるすきにLF界では3.00発売決定という今さらな大ニュースが勃発したようです。

 まあ、みんな待ちに待ったエキスパンションだけに素直に喜んでおけばいいんでしょうが、4月29日施行の「先行プレイヤーは1ターン目に限りバトルを行うことが出来ない」と言うルールはどないなんでしょう。

 このルール変更でダメージを受けるデッキってのはそれはもう山ほどありまして、千鶴やマルチは言うに及ばずルミラも梓も和樹もハンドによっては大概先行で一撃与えるわけですから影響は少なくないはずです。一方影響が少ないのが耕一ですか。多くの場合耕一の1ターン目の行動はキャラ出しで臨時収入臨時収入でもない限り殴りません。

 そしてこのルールが有利に働くのが多くの場合後攻を選択する妨害ルミラに、絶対に後攻しか取らない源五郎。そしてバトルなんか挑むはずも無いパロてなものですな。これを見るに時代はどんどん低速化を迎えていくようです。

 まあ、確かに先行アタック付けスラ即死身代わりも打てんコンボはゲームとしてどうかと思われていただけに、このルールは英断と言えるのではないでしょうか。付けスラ規制という方向ではなくルールを変えにきたというのも、カードテキストをいじったり禁止カードは出したくないという方針の現れでしょう。まあ、どう動くかはやって見なければわからないところもありますが非常に面白い変更だと思います。

 しかしまあ、完全に後攻有利のゲームになってきてるような気がしないでもないです。このゲーム。とりあえずエキスパンションの発売前に大きなトーナメント環境の変動が起きるでしょうな。メタゲームがだるいだるい。


3月19日 潜りっ放し

 亞里亞ぐるぐるですぅ〜(挨拶)。さて、ゲームの中では妹が大好きで大好きでしょうがないくせに現実の妹には三角コーナーにへばりついたぬめり並の扱いしか受けていないシスプリファンの皆さん、お元気ですか? 今日の俺は朝から晩までラグオル尽くしだったわけですが、いまやラグオルではシスプリが大人気! その証拠に右を向いても左を向いても妹キャラであふれ返ってます(勘違い)。

 ともかく、妹キャラでなくともロリキャラ、最低でも女キャラを作るのがラグオルでの掟だというのはもう疑いようもありません。つーか、ロリっ子ってだけで色んなアイテムもらえるのは凄いよなー。もっと言えば、女キャラ使ってるってだけでプレイヤーまで女だと思い込んでしまう神経って凄いよなー。

 俺も2ndキャラはロリっ子にして、ぜひともアギトやらオパオパやらを貰う方向で行くので、ネカマ修行に精を出したいと思います。


3月18日 サンシャインでお買い物

 買うのは無論同人誌。つーわけでサンシャインクリエイションに行って来ました。

 まあ、俺はお気に入りのサークルに行った後にZEROHOURあたりで任意たん本を細々と捜索してましたのですが、マサさんに見せてもらったスカポンのゲストが豪華すぎてビビリまくり。たもりただぢとか氷川へきるだとかその他もろもろの(元?)Leaf系大手が山ほどいる中で突如高橋水無月出現。そら譲ってもらうしかないでしょう。光の速さで。つーか、スカポンでハマるの嫌だからと言ってイの一番に行かなかった俺は死ねとしか言いようが。もしちゃんと開幕ダッシュしていれば二限で買えてうっはうはだったのにと思うことしきりです。やはり大きいところを侮るのはよくないですな。

 終了後は例によってマル王面子と飲み。参加者のほとんどがPSOプレイヤーなのでPSO話に花が咲きます。もっとも俺は初心者なので若干置いてきぼり気味。半分ぐらい話しわからんし。それに比べるとシスプリ談義はわかりやすくていいですな。とりあえず、どいつもこいつも俺好みのキチガ…もとい可愛い妹達で感動しました。つーかシスプリ買いてー! ある意味においてガンパレの100倍面白さげなところが心をくすぐります。ぎゃざの7thをあきらめて買うか?(止まれ)


3月17日 社会への第一歩

 さて、今日は朝から会社説明会に出かけてきました。と言っても某野家の説明会なわけで俺的にはかなり身内ライクな状態なのですが、やはり特に何があるわけでもないのに緊張します。まあ、ここら辺は場数を踏んでいかなければなれないのでしょう。まあ、今さら場数がどうのこうのいってる時点で就職氷河期真っ只中の人間のセリフとは思えませんが。

 にしたって、周りも同じようなペースなんだもんなー。文系と理系の差か?


3月16日 初潜り

 初めてオンラインプレイを慣行。りしゅーさんに先導されてレベル上げ。まるでライオンが母親に狩の仕方を教わってる気分です。まあ、事実だから仕方が無いんですか。まあ、これから時間とってそのうち各地のプレイヤー達にご挨拶に参ります。あとは、そのうちチームでも作りますかね。


3月15日 初プレイ

 PSOをようやくプレイ開始。つーてもソロプレイですが。一歩遅れてのスタートなんで、早く回りに追いつきたいです。


3月14日 日本バカソング大賞

 はい、やってきました日本バカソング大賞。今回のノミネートはここで紹介されてる音楽。まあ、紹介文に関してはこちらに任せるとして、まずはこの腰の抜けるようなラッパ音(サックスなんだがラッパと呼ぶのが一番しっくり来る)を聞いて爆笑してください。そしてこれがレコード化されているという事実に驚愕してください。まあ、世の中金があればなんでもできるということですか? とりあえず、恋愛CHU!も裸足で逃げ出してしまいますよ。


3月13日 秋葉YSデュエルルーム

 小倉台帰りに新しく出来た秋葉YSのデュエルルームへ寄ってきました。広くてなかなかいい感じですが、一番いいのは一階層すべてがイエサブのフロアってことでしょうな。ラジ館のスペースがつぶれた理由が騒ぎ声がうるさいってことなんで、それを考慮に入れてのことでしょう。まあ、TCG者としてこのスペースが長持ちすることを祈るのみです。


3月12日 歩くだと、車を呼べ! 「無限のリヴァイアス」OPテーマ「dis」より(違)

 さて、前日の阿茶庵終了後、俺はマサさんの車で小倉台の阿弖流為U世こと葵月下邸へ行きました。暇さえあれば月下邸に言っている気がしますがそれもご愛嬌。

 今回の目的は「無限のリヴァイアス」と「大運動会」テレビ版の上映会。まあ、かなり今さらだとかそういう事は言わない方向で。もっとも、大運動会のほうは俺が1巻だけ持ってき忘れたというドジっ子っぷりで中止。リヴァイアスだけ延々見てました。

 まあ、俺はリヴァイアス3回目なんですが何度見ても無駄に痛いアニメだね。思春期の若者にはつらいこって。まあ、あの内容をこの年で痛く感じてしまうあたりがモラトリアムが抜けきっていないというか。もう21歳なんだから早く大人になりたいですな。


3月11日 たそがれロンリー

 イェーイ! 全国3200人程度の恋愛CHU!ファンの皆さん元気ですか? 今日はLFの大会、阿茶庵です。8日の日記でみんなでチューチュー言ってんじゃねーよぐらいのことを書いた俺ですが、会場に付いて見れば俺が一番チューチュー言っていて凹みました。まさしく俺が真っ先に填まってやな感じです。エヘヘヘヘー、マッタクモッテ!(いいから)

 で、まあ、大会の方ですが心も頭もメイいっぱいでした(非ハンドメンドメイ)。つーか、柏木家の三男であるところの猫族の戦士一体だとか、宮内家の木の股から拾われた養子であるところの貿易風吹かせてる女一体じゃ耕一に勝てようはずもないんで。そら本橋と一緒に壁際に座り込んで「恋愛CHU!」を口ずさみ続けますよ。まあ、負け犬の遠吠えですが。

 しかし、今回の優勝が伯斗龍一の千鶴リーダーだったり、じんせいさんの源五郎デッキが驚くべき完成度の高さだったり、デッキ使用率最多が耕一だったりするのを見ていると、一時代を築いたルミラリーダーも停滞の方向へ向かっているのかもしれませんな。エキスパンションが公表されてからもう1年になりますが、未だに状況が変化しつつあるというのもLFのゲームとしてのポテンシャルの高さでしょうか。まあ、メタゲームの結果少しずつ状況が推移してのことかもしれませんが、これだけオフィシャルからのレスポンスがなしに続いてるTCGってとこは評価に値すると思います。とは言え、そんな中で待たされているユーザーはたまったもんではありませんがね。


3月10日 教えて先輩

 昨日の今日で今度は月城さんと飲み。まあ、色々個人的な話があったのですが前日とは打って変わって俺的につらい話に。まあ、人生これからだがんばれって感じですな。


3月9日 語れ若人

 今日は久しぶりに荒天と飲み。ふたりきりでは寂しいんで廉価版も追加して、21歳トリオで一晩中カターリ。カターリすぎて終電を逃してしまい桜上水から烏山まで歩く羽目になってしまいましたとさ。まあ、たまには同じ世代で互いの気持ちを共有してみるのもいいね。癒されます。


3月8日 ちゅー

 なんか各地っつーかごく一部っつーか、とにかくこの歌が話題のようです。まあ、コミケコムとか行殺新撰組とかその手のアホソングが好きな人にはお勧め。ちなみに俺の感想は、ファイルを削除したらこのキチ○イどもも消えてなくなる? っつーことで。

 とりあえず、次回の阿茶庵あたりでみんなしてちゅーちゅー言ってないか心配です。っつーか、むしろ絶対に言ってるに100円。まー、でもこの手の歌はかなり中毒性が高いですからね。油断していると俺まで毒牙にかかりそうですよ。ちゅーちゅー。


3月7日 AIR

 PSOはブロードバンドアダプタが来るまでお預けなので今更ながらAIRをプレイ。色んな場所でいろんなことが語られすぎて、俺が何を言ってもも陳腐ですからとりあえず簡単に。

 各地で賛否があるらしいですが俺は気に入りました。まあ、俺は泣きゲースキーで、物語が好きで、だから読まされるだけのゲームでもストーリーが気にいっちゃえばそれでいいです。他の人間の反応はどうか知りませんがDreamよりもSummerよりもそこから繋がっていったAirが心に残りました。あとココまで音楽と演出でシナリオを読ませようとしている姿を見ると、中途半端にBADエンドとかいらんやろと思います。フラグ立てしてると興ざめだし。

 つーわけでダーマエマンセー。ち、違うヨ。俺は鍵っ子じゃないヨ。


3月6日 また今度

 友人が帰宅。俺はバイト。そして日常へ。


3月5日 鍋る

 東京見物に来た友人と家でマターリ過ごす。まあ、長年の付き合いなのでこういったマターリ気分も悪くなし。

 夕方には共に鍋をつつく。タラと牡蠣がメインの水炊き。素朴な味わいが一番上手い。

 酒は新潟の地酒。ついつい酒が進み2人で1リットルを空ける。8割がた飲んだのは俺。久しぶりに酒に酔ったまま眠る。

 そんな静かに楽しい月曜日。


3月4日 オタク東京案内

 友人が東京にきました。俺との用事のついでの東京見物。自然の成り行きで俺が案内役をやることになったわけですが、彼から来た連絡メールにはこう書いてありました。

 お前の出没スポットを案内してもらいたいかな。

 いい度胸だ。

 俺の出没スポットと言ったら秋葉原に決まってます。むしろ俺の中では東京=秋葉原と言っても過言ではありません。まあ、デュエルスペースやら即売会開場やらという話もありますがんなもんは見てても面白くないので却下。ここは秋葉原を徘徊させてオタクスメルをアッピールするほか無いでしょう。なんせ彼はド堅気の人間ですからな。

 つーわけであいにくの雨の中、東京駅で待ち合わせてから山手線を使い秋葉原に直行。いきなりK-BOOKSに連れ込みます。いきなり中古同人ショップと言うワンダーゾーンですが、単純に俺の徘徊順路ですな。ラジオ会館のエスカレーターを3階に上がればそこはもう別世界。物珍しげにきょろきょろあたりを見回す友人。中古グッズを食い入るように眺めてはへぇーとかほぉーとか感慨深げに頷きます。その後委託コーナーに移ると興味津々で中身を確認したり。ひょっとして染まってきてますか? 

 それが終わったらエレベーターで上階に。イエサブを軽く流して階段を下りボークスへ。中古同人ショップの次はガレキ専門店と早くも胸焼けモノの構成です。まあ、プラモデルなんかは男の子の必須ホビーですからある意味同人よりもとっつきやすいでしょう。案の定ガンダムやらゲッターやらのガレキを見てまたも感嘆してます。職人芸の世界は素人にも何がしかの感慨を与えてくれますな。

 その後、チョコエッグ専門店なんぞを覗きながらラジ館を出ると朝から降っていた既に雨が上がっていました。ラジ館で堪能した彼にはもう必要なさげでしたが、それからゼットやらメッセやらでじこビルやらを観光。最後に寄った虎で同人誌を勝っていた姿が印象的でした。

 彼は大いに楽しんでくれたようで案内してくれた甲斐もあったというものです。つーか「秋葉が近くにあったらしょっちゅう通う」ぐらいのことを言わせた俺は圧勝ですか? 違う世界を垣間見る楽しさというのもあるのでしょうが、何かを一生懸命やっているという濃さに惹かれたのではないかと思っています。趣味の世界というのはどうしても他人には理解されがたいものですが、突き詰めたものはなんでアレ凄みを見せるもので、そういったものの一端を見せてくれる秋葉原はおかしな町ではあるけれど誇っていい、そんな町だと感じた日曜の昼下がりでした。


3月3日 友達

 誕生日だとかランキング1位だとか、そんなパーティー企画で秋葉原にてマル王面子と飲み会。俺含めて総勢8名と大勢の人が集まってくれました。たくさんの人達に祝ってもらえてうれしい限りです。

 みんなただ集まって飲みたかっただけと言う噂もちらほらですが、そんなことはありません。ちゃんと誕生日プレゼントも貰いました。1億円に化ける予定のtotoくじとか、ピカチューリュックとか…嫌がらせ? 

 否、手作りケーキをくれた人もいました。感動です。家に帰ってから食べようと取っておきました。無論おもむろに食われました。俺に回ってきたときには小指の先ほども残ってませんでした。…嫌がらせだ!

 そんな感じに主賓も何もあったものではないのですが、でも、やはりそれは楽しくてうれしいものでした。プレゼントくれた人、集まってくれた人、祝ってくれた人、みんなにありがとう。


3月2日 片付け

 日曜に来客があるため部屋の片づけを慣行。しかしまあ、物が増える一方なのでさすがに圧迫感は否めなくなってきました。早いとこちゃんと稼いでいい部屋に住みたいですなぁ。何年かかるかはわかりませんが。


3月1日 日本一

 ハーイみんなちゅうもーく。万歳三唱、バンザーイバンザーイバンザーイ。ついに俺がLeaf Fightランキングで1位になりました。敬え称えろ喜べ。っつーか俺がもっと喜べ。

 なんつーか、完全にあきらめきったために阿茶庵に出場、俺見事に撃沈と言うコンボを喰らったために若干喜びが薄れております。なんせ、次の更新で確実に落ちますからな。急転直下っぽく多分50位前後ぐらいに。

 まあ、瞬間の記録とは言え1位は1位で、それ自体は誇らしい事ではあります。また、懸案だった事項が解決して何よりって言う感じもありです。自分でいうのもなんですが阿茶庵・LFF・ランキング1位の三冠は今んとこ俺だけですからな。一応字面の上では最強のリーフファイターを名乗っても問題なしデスヨ。 

 あとはチャンプをとれば四冠王でグランドスラムなんですがねぇ。つくづくLFF4が悔やまれます。とりあえず、大阪辺りまでの公式大会なら積極的に参加したいとは思いますが、限チャンプは根性智子ですからねぇ。ダルイにも程があるって言うか、ルミラではやりたくない相手ですな。まあ、俺が再びチャンプ挑戦するまでに交代が起こっていてくれることを祈るという後ろ向き加減でバンザイ。