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日記

たわごと日記です。

1998年冬コミレポート

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8月31日 治外法権

 意訳すると「やりたい放題」です。

 何かというとサッキュバスと言うエロゲーブランドのCONCERTO.と言うゲーム。まあ、ちょっとしたきっかけでキャラ別ソングをDLして聞いてたわけですが、どこかで聞いたフレーズどころの騒ぎではない。まあ、「鉄神闘機アイアンバトライガー」とやらを聞いてみてください。誰しもが「グレートマジンガー」と言うジャパ語を思い出すはずです。つーか、出だしの部分どころか中身まですべてパクリにパクるってのはどういう了見か。まあ作中で「グレーとマジンガー」のパロディをしているんでしょうけど、この曲調のパクリはパロディの範疇を既に超えているのではないかと。誰も止める人間はいなかったのか止めても押し切られたのかは知りませんが、同人気分で好き勝手やってるのも大概にしろと言っておきたいですな。


8月30日 期待と裏切り

 グリグリOPフルバージョンをこここからDL。やはりDOORとか言うDCカナリアのどこぞの駄歌とは大違いです。延々流してささくれた心のリハビリ。

 求道の果てさんでお怒りと書かれてしまったDCカナリアOP評ですが、日にちをおいて冷静になると、言うほど悪くもないかなと弱気になってしまうのは慣れのせいでしょうか。まあ、駄歌とのたまっておいてアレですが、実際歌の方はカナリアのOPでさえなければ何だかんだというほどのものではありませんし(特別褒めるものでもないですが)。人の考えなんて気分次第という証拠でしょうか。

 木曜日といえば月下邸。というわけで小倉台で麻雀。その後ONEのOVAを観賞する。まあ、上記の求道の果てさんで前もって読んでいた評価そのままでした。アレは茜ちゃいます。ついでに浩平も別ヒューマンでしかない。ピアノを引く浩平は氷上シュンとキャラ被って気持ち悪いことこの上なし。顔もてんで見分けがつきませんし。シナリオにもあそこまでゲーム未経験者おいてきぼりはどうかと言う感想しか浮かびませんでした。まあ、確かに購買層の大半がゲーム体験者なんでしょうけど。

 しかしまあ、よくよくTactics-KeyFrontWing-GROOVERの関係は酷似しています。メインスタッフが退社して新ブランド設立→メインスタッフ不在でコンシューマに移植。まあカナリアの方はギリギリまで移植に関わってたっぽいですけど、ファンをやきもきさせると言う結果はまったく同一。ONEのOVAがああいった結果になってる以上カナリアOVAも同じ撤を踏むとしか思えませんな。まあ、エロゲのOVAと言うと大概ユニークな出来なのですが、どちらにしろ確実にそれを買わざるを得ない信者たる俺自身に萎えます。

 そんなことをカナリアアミューズメントディスク「カナリア茶」を見つつ考えた今日。「ばらえてぃたくちくす!」を買おうとしたONE信者もこんなすっぱい気持ちになったのでしょうかね。


8月29日 打ち上げ

 浜松町まで見に行ってきました。H2Aロケット打ち上げ。まあ、ぶっちゃけそれほど興味があるジャンルってわけでもないのですが、やはり影響されやすい人間として打ち上げの瞬間やロケットからの映像にはちゃんと感動してました。つーか、帰りがけには宇宙はやっぱロマンだよとか考えながらSF読みたくなってたり。

 自分のこういうノンポリ精神は嫌いじゃないんですが、たまにバカにされもしますな。好奇心は発明の源とか何とか言ってお茶を濁すことにしてますが。同時に下手の横好きなんてことわざも思い出しつつ、問題はどこまで深く触れることかと言うことで、その点の甘ちゃん加減も自覚していますが。

 そう考えててもロケット打ち上げはカッコよくて燃えるのです。船内カメラのエンジン切り離し映像とか最高でした。燃え尽きて落ちていくエンジンも萌え。やはり宇宙は最後のフロンティアです。


8月28日 物欲

 マザボイカレ事件から一月半。なんとパーツを集めて二代目を組みだす。そして足やら脛やらを強打する俺。片付けもしないでPC組むと、足場がなくなってさあ大変だと言うことを作業中に認識。つーか、たいした利用法も思いつかないのにセカンドマシンとか組んで、なにやってるんでしょうか俺は。空間資源の浪費にも程があります。つーか今月頭に伯斗に片付けてもらったはずなんですが、いつの間にこんなに汚れているのやら。ちっとも認識されないFDDと相まって誰もいない部屋でひとり逆ギレです。

 しかし、兼ねてから書いているように物量が収納スペースを圧倒してしまっているので、恐らく引っ越すまでは絶対片付かないでしょうな。引っ越して実家に物置いて何とかなるかなという感じ。まあ、オタクと言うのは物を溜める生物ですから仕方がない。無論俺が今考えた定義ですが、多分大よそ真理です。つーか金をある程度持つ人間なら絶対物で埋もれますって。オタク仲間で家が片付いてるというほうが不思議ですよ。すっきり綺麗な部屋に住んでるやつなんてオタクじゃないと主張してみたり。さすがに倉庫とか持っちゃってる人は別次元ですが。

 とは言え冷静に考えると、単に俺が買い物下手で片付け下手で中途半端に金持ってるからいけないような気もしてますが。所有欲も強いですしね。社会人になって今のままの生活はきっと出来ないんでしょうな。恐らく数年のウチは今より収入劣るはずですし。ただ節約する生活と言うのもなんか想像できないですなぁ。ダメ人間生活はかくも長かったと言うことで。


8月27日 DCカナリアプレイ中

 つーわけでプレイ中。まあ、ガイシュツテキストの乱舞ですが、ひさしぶりに読んだので中々新鮮。微妙に「ボウズ」が「オボウ」に直されていたり、これがコンシューマの脅威かと思わずにはいられません。

 まあ、そんな感じで個別シナリオ以外には大きな変化は無い模様。評価はオリジナル部分を見てからですな。


8月26日 DCカナリア

 OPを見てコントローラーを投げつけたくなる。

 とりあえずですね、ナニから言ったらいいんでしょうか。あえて言うなら全部ダメです。まあ、アニメがへたれなのは仕方がない。予想の範囲内だ。例えタイトルの下で自転車こいでる綾菜が間抜けでしかなくても、その綾菜がバンクでことあるごとに出てきても、キャラが全然動いてなくてもいいんです。だがしかし、このいかにもギャルゲーと言わんばかりの能天気な歌詞にヘタクソな歌はナニよ。カナリアが持っていた音楽ゲーと言うコンセプトを破壊するこの暴挙。ギャルゲーオタクに媚を売ってどうするか。鼻にかかった甲高い声で女の子女の子したラブソングを歌われて喜ぶオタクとは無縁の世界を築くのがカナリアであったはずです。この分じゃDCオリジナルのキャラ別ソングもかなり萎えることになるんでしょうな。

 あとですね、OPにはフルアニメのバージョンの他に、本編のイベントCGを使った別バージョンもあるですが、まあこれも語るのもアホらしく。イベントCG出して、作中のセリフ出して、立ち絵の隣りに名前で決めってのは何兆年前のセンスなんだか。とりあえずOPを見る限りは駄作でしかないDCカナリアに萎えで。


8月25日 メジャー漫画家への道

 荒天邸で夜中渡されたコミックピンキィの巻末マンガに萌え。

 エロ漫画を罵倒されるとマジ切れする編集者が、コミケに健全UFO本を持ってきたエロ漫画家にマジギレ。「あんた何様のつもりだ!!」とか叫びながら本を破ると「クソったれ」と机を叩き出す。そんな分けのわからん漫画をみせられたら萌えるしかないでしょう。秋葉で既刊の一巻、即買いしますわ。

 主人公の名前は舞登志郎。職業漫画家。作者の名前も舞登志郎。いわゆる作者が作中の主人公としてメジャー漫画家を目指す過程を描いていくと言うドキュメンタリー、と言う形をとったネタマンガ。

 内容は未熟な漫画家が持ち込みに行って罵倒されて悩んでの繰り返しでいたって単調極まりないんですが、度々出てくる実在のゲスト陣との掛け合いが非常にツボにはまります。とくに「花右京メイド隊」のもりしげを出した回では「もりしげさんじゃなくても描けるんじゃないですか?」とか「何の味も無く今までのウリだったオッパイだのケツだの! もりしげのかけらも入ってねえ」「メジャーがそんなにいいのかよ!?」など、ぶっちゃけるにも程があります。良くも悪くもマイナー雑誌だからこそできる暴挙です。

 最初のころはまともに漫画家指南をやろうとして失敗してますが、単行本真中ぐらいからギャグとメインストーリの絡みがよくなって笑えるマンガになってます。まあ、だんだん暴走してきてるとも言いますが。そうした成長が最新号、冒頭の頭のおかしい編集者ことピンキィ高橋のマジギレシーンに繋がるわけで。あのテンションがこれから毎回続くなら名作に化ける可能性があります。これからが楽しみなマンガなので、隔月ピンキィは是非チェックと言うことで。


8月24日 茨城

 木から土までバイトが休みなので、せっかくの連休暇つぶしに荒天家へ行く。電車で三時間以上かかるとは、まるで実家に帰る気分です。常陸多賀ってどこのハポンだ。

 そんな感じで荒天と二人きりで酒盛り。同年代オタクで語り合うのは久しぶり。愚痴やらオタ話やら将来の話やら。荒天も語り好きなので熱いトークが出来ました。まあ酔った勢いで適当な発言ばっかしてた気もしますがそれも若さの特権と言うことで。


8月23日 2ch式

 BBS作ってみました。前から計画はあったのですけど、夏コミやらバイトやらで頓挫しており、今ようやく時間が取れるようになって実行に移せたというわけです。

 まあ、前々からうちのBBSは敷居が高いとか言われており、2ch的に気軽に話題をふれば書き込みも増えるのではないかとそう思った次第です。つーわけで皆様気軽に書き込んでくださいませ。

 また、そのついでに全く動きの無いCCLISTにチャットを閉鎖。CCLISTに関しては俺の怠慢が原因であり、まあ情けない話です。3rdステージでルールもいろいろ変わりますので残していてもしょうがないというのも事実ですけどね。


8月22日 そう言えば

 こういった幼女誘拐や異常犯罪ときによく出てくることで、「ゲームやアニメを真に受けて犯罪にはしる」という意見に対して「ゲームやアニメなんか真に受けるわけないだろ」みたいな反論がなされることがありますが、俺は当然のごとく影響が無いはずがないと考えています。その力は大小あるけど全くないって言うのは嘘でしょ、実際の話。マンガやアニメに限らず小説や映画、絵画に音楽。そういった何かの影響を受けていない人間のほうが少ないはずです。そうでなければこれらの娯楽や芸術がこの世に残されている価値がないでしょう。

 とは言え、作品の受け取り方なんて人の数だけ存在するわけで、アニメやゲームに触発されて犯罪を犯すヤツはキチガイ以外の何者でもないですし、ましてそれを根拠に表現を規制することに俺が賛成というわけでは断じてないですが。


8月21日 誘拐

 なんつーか、このクソたわけという他ありませんな。まあ、既に多くのオタクの方々はご存知でしょう。黒磯少女誘拐事件、犯人は鍵同人作家だったと言うことで。この事件によってオタクに対するネガティブキャンペーンが張られ、同人商業レベルに関わらずマンガやアニメ等の自主または法的規制が強化されるのではないかと、鍵系及び同人系にとどまらず、日本中のオタクが戦々恐々としていることですよ。特に児童ポルノ法案の「絵(CG含む)やマンガによる表現」への拡大へ格好の口実にされるのではないかという危惧もあります。

 まあ実際犯人指名手配の直後から、早速容疑者のサイトがTVで紹介されたりアニメ好きだからゲーム感覚で犯罪を犯したのでは? みたいな報道のされ方をされて、なんともやるせない感じです。相変わらず十把一絡げにして叩いてくれそうな予感。まあ、未だオタク界がそういう、アニメやゲームに興味を示す幼児性が抜けない大人たち・現実と虚構の区別がつかない・臭くて気持ち悪い・何を考えてるかわからん、というようなネガティブなイメージを払拭できずにいるということの現われなのですけど。オタクの中にも個性があって嗜好にもさまざまであるのが事実なのですが、そうでない大多数がその違い理解できないというのが一番の問題で、さらに現実に悪いイメージの権化みたいなのが多数存在する点から、オタクと言う言葉をなんやわからん気持ち悪い人間の集団としてひとくくりにしたいのでしょう。そして、それがどこまで的外れかはさておき、今は既にそう思われてるという事実こそが問題なのですが。

 まあ、俺個人としてはいかんともしがたく、報道のされかたを見守るしかないです。とりあえず、犯人はまかりまちがっても「うぐぅ、ボク悪くないもん」などと言ってくれるなとかむしろ言ってほしいかもみたいなそんな感じ。つーか、なんか今さら神妙に申し訳なかったと正座さてもねえ。だったら最初っからヤんなヴォケっつーのが素直な感想。動機に関してはあいまいな発言を繰り返してるようですが、ここまで来るとなんと言ったところで適当に理由付けされてゲームやアニメのせいだといわれてしまいそうですな。理屈と膏薬は何処にでも付くとはけだし名言ですわ。


8月20日 麻雀

 バイト帰りに徹マン。赤入れ・チップ使用・焼き鳥ありのナシナシルール。

 ボコボコにやられました。なんだこの運ゲーは。しばらく赤なし・一発なし・チップ無し・焼き鳥なしのアリアリでしかやってなかったから、リーチ麻雀にはついていけません。派手に金が動くのはいいんですけどね、負けたら意味ない。まあ、次回は必ずリベンジで。


8月19日 阿茶庵20.1

 まあ、なんと言うか、目覚まし鳴らなかったからにはしかたがない。

 つーわけで、大多数の方がご存知のとおり、見事な遅刻をしました。起きたら十時三十分。キャンセル待ち開始時間でしかない。しかも進壱さんもまだ家っつーのはどうなんでしょうか。だからいつも遅刻集団と思われるのですな。まあ、そのとおりだから仕方がない。で、それからいつものごとく二度寝をと思ったのですが月下に貸してるスクライドを受け取る義務があるのでしぶしぶ起床。もっとも、西大島は京王線から都営新宿に乗り入れて一本でいけますからそんなに手間ではないのでお散歩気分です。

 到着したのは十二時半。惜しいところでトーナメント参加を逃した俺はあいさつ周りにむかいます。無事参加できたものの早くも二敗してへこんでる進壱さんや、いぬちゃぼオモロイ本はシラネーぐらいのトーンで話す人たちなどどコミュニケーションを取った後、飯を食いに外へ。なまさん・本橋・安西・潜水亭さんとラーメン屋で塩ラーメンとか食した帰りに斬新な物体を発見。西大島の商店街のフラッグですが、どう見てもにく球手袋のギャルキャラです。超萌え! 猫耳がついてないのが不可思議でしかない。誰に向かってアピールしてるんだか知らんが、世の中色々なところにオタクは潜んでいると思ったり。その後会場に戻り、やること無いので共に暇を持て余してる希少生物ことたきさんと一杯引っ掛けにいくことに。近くの回転寿司で軽くビールを飲みます。金なんぞ気にしませんよ。奢りだし。たきさん大人の貫禄です。パパ大好き。先に飯を食ってしまったのが残念でなりませんよ。

 マターリとジョッキ二杯でいい気持ちになりつつ帰還。頃合もちょうど六回戦で全勝二人といい感じ。せっかくだから椅子に座って観戦します。対戦カードは「キャプテンサワダ」リーダーたかぴぃさん対「にゃはは〜!! しぇんど〜くん」リーダのなまさん。キャプテンリーダーで5勝してるたかぴぃさんは謎でしかないんですが。相変わらず非凡なセンスでうらやましいことです。対するなまさんもさすが和樹の第一人者。油が乗って今が一番怖い人間のうちの一人ですね。俺は過去二回やって勝ちを収めてますがますけど今は勝てる気がしませんわ。さて、試合の方はさすがに相性の悪さもあって終始しぇんどーくんが押して進みなまさんの勝ち。ただ、ちょっとでもうかつな動きをしたら短距離走で引きずりまわされていましたが。相手に隙を見せない堅いプレイングはさすがなまさん。さすが名プレイヤー同士だけに見ごたえありました。

 ちなみに優勝商品はマップ特典付DCこみパ。まったくもってトーナメント出ておけばよかったとしか言いようがありません。悔しいからその場で買い取りました。特典の馬鹿でかい時計とポスターは本橋に売り飛ばしてめでたしめでたしです。その後本橋が買い取る金がないとか言うのでam-pmを探して町をうろつきますがそう都合よくあるわけも無く断念して帰還。すると開場前で進壱さんを発見しました。ところが声をかけると脱兎のごとく逃げ出します。わけわからんので放置して会場内へ戻る我々。帰ってくるとなんか封が破れてるこみパが俺の目の前に。また、進壱さんが勝手に人のものを開封しやがった様子。まあ、いつもの事なのでとりあえず中のすばるフィギュアとか奪われてないかどうかの確認に箱を開ける俺。

「バーカ、死ね」

 残っていたのは紙切れ一枚でした。そりゃ脱兎のごとく逃げ出すわ、あのおっさん。つーか持ったままどこかへ消えられても素で困ります。まあ、結局所用で消えたらしく無事戻ってきましたが。

 その後なまさん祝勝会ということで、大勢集めて飲み会へ突入。まあ飲み会というよりは飯会でしたが。皆第一声でご飯セット発言はやる気なさすぎです。まあ、酒が無くても酔っ払ってるような連中だからいいんですかね。もともとそんなに酒好きが集まってるというわけでもないですし。まあ、マターリとトークして終了。小倉台組がなんか囀ってますがあんな千葉の奥地には行く気は無いので却下。適度に酔いながら岐路につきました。とりあえず、次回のトーナメントにはちゃんと出たいと思います。


8月18日 日記

 サイト持ちの皆さん。一日分日記を更新するのにどれくらいの時間をかけてます?

 俺は日記を書くのに平均三十分、長ければ一時間ぐらいかけています。この数字がどれほどのものかというのは推測するしかないのですけど、文章量で比較してみてみると恐らく長い部類に入るのだろうと思います。

 原因としては、推敲に時間がかかる・まとめる前に打つから消したり付け足したりで余計な時間を食う・挙句に逃避してマンガを読み出す、とそんな感じでしょうか。散々頭絞って考えて、途中まで書いた挙句にまとまり悪いから大きく削って短めの文で済ますってこともよくある話で。文章構成能力が足りなさにちと嫌気がさします。とは言えたんなんる事実の羅列日記って言うのも嫌なので、真剣に悩むわけなんですが。そうして何日か分の日記を一気に更新したりすると、二、三時間ぐらいは軽くかかっていたりして、疲れてやる気が無くなって何もせずに寝てしまうってこともちらほら。

 別に金が入るってわけでも無いのに頑張って更新するメリットてどこにあるのでしょうかね。まあ、単なる自己満足といってしまえばそれまでなんですけど。放置してゲームでもやって対象道に駆られることが何度もあったりして。なんとも行き詰まりを感じてきています。誰かがWEB日記は二年目が一番面白いといっていましたが、今ならその理由もわかりますな。一年目は自分のフォームが定まらない。三年目にもなるとだれる。二年目が一番油が乗って面白いと。そして俺はだれてる三年目。まあさすがに止めようなんて気はさらさらありませんけど、なんというか新しい刺激を欲する今日この頃です。


8月17日 LeafオフィシャルHPBBS閉鎖

 LeafのOHBが閉鎖されました。

 大学入学当初、親から買ってもらったパソコンで初めて触れたインターネットの世界。そこで初めて書き込んだBBS、それがLeafOHBでした。まあ、今では厨房の溜まり場として代表されるエロゲメーカーのOHBですが、当時はメーカーファンの登竜門的なところがあったのです。特にLeafはWhiteAlbum発売直後の盛り上がっていたころで、参加者皆が場の空気を作り上げているといった感じが楽しそうに映ったものでした。そんな雰囲気に惹かれ書き込みをはじめた俺は、高校出たてのあふれんばかりの若さで夏コミ後のOFF会に一人で参加してみたりしてました。今から考えるととても恐ろしくてできないことですが、まあ若さと無知とが組み合わさって凄いパワーを発揮したものだと思います。実際初めて触れたインターネットでのコミュニケーションが楽しくて舞い上がっていたって言うのもあったのでしょう。そういった物事を恐れない真っ直ぐな姿勢がOFFの二次会に参加する勢いを生み、マル王メンツと近づくきっかけとなり、そこから流れて今に繋がるというわけです。

 そんな感じで大学入学後から今にいたるまでの人生のきっかけを作り、俺のオタク人生の転機となった場所がOHBだったわけですが、まあ、閉鎖に繋がる経緯が経緯だけになんとも情けない結末です。まあ、散々叩かれてちゃかされて、そこまでされてオフィシャルBBSをやっていくメリットを感じなかったということなんでしょうけど、もう少し懐深いところ見せて欲しかったですな。禁止ワードをまで設けて言論封鎖。あげくに「手が込んでおり悪質なため」と言う名目で書き手のメルアドまで晒して見苦しいといったら無かったです。まあ、俺ははるか昔に見きりをつけていい思い出でしかないのですが、最後まで書き込みを続けていた人たちはどんな気分だったんでしょうかね。2chねらーに煽られ続ける痛みはあったかと思いますが、もう少し時間をくれてもよかったのではないかと思います。


8月16日 フルバを観る

 溜まってたフルバを観る。先々週あたりからいい感じになってきました。演出やお話もだんだんオリジナルの部分が強くなってきて原作読者も十分に楽しめます。ここら辺やっぱ大地監督は手馴れてますな。

 しかし、一時期に比べるとアニメをさっぱり観なくなりました。全盛期は週に5、6本は観てたのですが、今はスクライド・フルバ・シスプリの三本だけですし。シスプリはチャット中に流して観てるので気合を入れて観てるのは二本だけですかね。まあ、ぶっちゃけエアチェックがだるくなってきて、好みのスタッフ作品しか観なくなってきてるというだけなんですけど。自分から面白いと思えるものを探しにいかなければならないと思うんですけど、最近はどうも受動的ですなあ。年をとったというには早いと思いますが、なんだかんだでやることが増えるといろいろなことが面倒になります。とりあえず、この日記を止めると凄い時間が増える気もしますが、数少ない自己表現の垂れ流し場なのでそれもどうかという感じですな。


8月15日 冬コミ申し込み

 無事終了。地元の郵便局に同類がいてなんとなく気まずかったり。女の子だったから声かけときゃよかったか? などと考えて実行に移す勇気はありません。つーか俺だったら話し掛けられるのヤです。


8月14日 危機一髪

 現状では冬コミに申し込む金さえ無いのでDカルトで本を売る。

 そしてそのままバイトへ直行。

 挙句バイト先に売らなかった本を置き忘れる。

 ぱぎゅ〜!! みすずちんぴんちですの(大流行)。

 運良く見つかる前にサルベージ。死ぬかと思った。


8月13日 朝からバイト

 でだるー。なんか顔色悪いとか言われてるし。四日間の休みで全然疲れとって無いですからな。それで酒入れてりゃ顔色も悪くなりますわ。まあ、おかげで夏コミで買った本やCDもぜんぜん消化できてないです。読んだ中で一番のお気に入りは「高速回転」とこの八雲剣豪さんの楓本。青森リンゴのMr.悪人さんが書いてると思わなかったりしてビックラ。そう言えばここチェックし忘れてたなと思いつつ、間抜けな自分に悔しがったり。相変わらずの力技のギャグで笑わせてくれます。俺的に梓を動かさせたら右に出るものはいないとまで思ってるのですがね。

 しかし、しばらく見ない間に月姫サークルになってるとは思わなかったです。なんか猫も杓子も月姫ですなあ。時代に取り残されてる感じがとってもブルーです。


8月12日 夏コミワショーイ3

 夏コミ三日目です。俺はサークル入場なので雨の中余裕の開場入り。入り口近くで人を待ってる間にちょっとした捕り物が見れてなんとなく得した気分。逃げるオタク、追うスタッフ。チケットを持ってない人は大変ですなあ。偽造だか進入だかはしりませんけどね。

 さて、進壱さんとこに委託の物を預けたら東へ移動して脅威の買い物。はぎやまさかげやら閂夜明やらを中心に壁周り。まあさすがは夏コミだけに二万三万は簡単に飛んでいきます。帰ってくるのが前提の金額ですが、それでも金が消えてくのを見るのは寂しいですな。大体銀行口座凍結中の身でコミケは財布が不安でしかたがないです。金なんぞいくらあっても足りませんわ。

 その後GROOVERのジャンケン大会に時間を間違えて遅刻とか大失態をやらかしつつ、マル王の飲み会へ。マル王メンツで大掛かりに集まるって言うイベントはあまり少なくなりまして、最近では少人数の飲み会が多かったんですけど、たまには大勢集まるのもいい感じです。久しぶりにわいわいと楽しんだ飲み会でした。まあ、冬までに月姫をやって、次は話に乗り遅れないようにしたいですな。


8月11日 夏コミワショーイ2

 夏コミワショーイ! 俺は寝てました。さすがに徹夜明けの二日目は家でお休み。友人の妹の顔を見にビッグサイトまでは行きましたが。それだけではシャクなんで秋葉でPCケースとか買ったり。セカンドマシン組んでる暇なんかしばらく無さそうですがね。


8月10日 夏コミワショーイ

 さて、無駄な徹夜明けのまま、あのなカーに荷物を詰め込みビッグサイトに突撃です。葵月下というナビが我々を有明に導いてくれます。

「たぶん右です」

「真っ直ぐかな」

「ひだりー……のはずです」

 ファジイ機能付でした。斬新だ。その後スムーズに渋滞に巻き込まれてタイムロス。大量のトラック軍団に囲まれていい感じです。過積載の鉄パイプどもの恐怖に耐えつつゆっくりと東上。なんとも初っ端からいい感じの躓き加減です。

 そんな感じで前途多難に始まった夏コミ一日目ですが、たくさんの方にブースに訪れていただき、本のほうもある程度の売れ行きで満足のいくサークル出展となりました。まあ、もっと本に萌え要素があればもう少し売れたんじゃないかと思いますけどね。指差しあのな・由春で笑わせてる場合ではありません。あと、本の中身よりチラシの方が話題をさらってしまったのがなんとも。確かに誤植だらけの本よりもチラシの方が自画自賛できる出来でしたけどね。あれで話題をさらうと次回作が問題になりますわ。アレを超える作品は俺的に一生できないと思うんですけどね。これが次回作のプレッシャーか。TYPE-MOONの気持ちもわかろうってなもんです。……ゴメンナサイ、言い過ぎました。

 さて、今日は朝から昼までずっと売り子でしたが、それでもボチボチ買い物もしてました。グッズなんかもうイラネーヨとか言ってたクセにぐりぐりグッズとか買ってるし。デクちんのサインを手に入れて満足してる場合ではないんですがね。これでもうすぐ十個目ですから。あとは買って満足してるものといえば飯岡さんとこのコピー紙ですな。彼が今なにやってるのか色々わかってよかったです。イベントスタッフやらモノ書きやってるのは知ってましたが、まさか俳優業までこなしてるとは思わなかったり。まあ、作品見つけたら是非見てみたいものです。さすがにそれでヌク気にゃなれませんが。

 あー、ヌクってなんでしょうね。自分で何を言ってるのやらさっぱりです。

 そんな感じで一日目は終了。まあ自分のサークルで出展するのは久しぶりなのでなかなか充実した一日でございました。できればこれからも充実した即売会を送りたいなとか思いつつ、マサさんの車の中でこっくりこっくり舟こぎつつ新木場駅へ。グリグリのでかいペーパバッグはでかくて目立って恥ずかしいとか思いながら電車に揺られて帰還しましたとさ。


8月9日 前夜パーティー

 10日にあのなカーでビッグサイトまで行くために前日から小倉台入り。新宿で出力屋に行ったり、秋葉でデユエル打ったり、西船でだべったりしてなんだかんで夜中。そして眠い目をこすりながら、月下がDC版こみパをやっているのを観察。まあ、相変わらずクソ長いプロローグでかなり萎えたんですけども。つーかプロローグの間のセーブ機能ぐらいつけられないものだったんでしょうか。コマンド入力も最初のウチはともかく途中からはテンポを悪くするものでしかない。アレだけ発売延期しておいて満足にバグも取れなかったようだし。ゲーム自体は嫌いじゃないんですけどね。相変わらず細かい気配りがどうも足りん感じですな。まあ、移植作品って言うのもあるんですけど、俺的には買うまではいかない感触ですわ。


8月8日 ぐりぐり

 OPムービーが公開されました。当初の発表では「有名マッドムービーのあの人が作る!」みたいな感じのふれこみで冗談だか本気なんだかわからん、ちょっと対応に困る発言をしていたのですが、実際見てみて想像外にいい出来でビックリ。一体この気合と金はどこから来るんだろうかとか思いながらも、本編の発売が待ち遠しいですわ。


8月7日 そろそろ

 牛は食い飽きた。なんか新しい食事が欲しいね。それには自炊が一番なんだろうけど、めんどいものはめんどいから仕方が無い。やる気が出てもレパートリー自体が少ないですけどね。野菜炒めとか。


8月6日 十代トレカ事情

 そんな名前のコラムを発見。その名のとおり、TCGをする十代の若者は一体どういったことを考えてゲームをしているのかと言うことにスポットを当てたものです。まあ、トレカとTCGを混同して書いていたりもしてますが、書いてることは大体妥当なことです。途中までは。第三回の、

「男の友達の方が一緒にいて楽しい。もちろん、女の子の友達もいますよ。休日に買い物に行ったり。でも、男の子の方が多いですね」という。「女の子は一緒にいると、他人の悪口をする人が多い。ねちっこい話ばかりする人もいるし……」と打ち明ける。

 トレカを通して、発見した「もう1人の自分」。

「友達は多い方じゃないけど、人は好き」。工藤さんはほほえんでみせた。

 なんて発言もネタっぽい面白がり方ができるんですけど、最後の第五回でこう来ます。

 小林くん自身は、携帯電話を持っていない。ネットもそれほどやる方ではない。でも、トレカをやめることで、友達とのコミュニケーションの取り方が変わってきたという。「それまではトレカをやっている人とだけ会話をしていた。けれど、やめてからは、トレカをやっていない人とも気楽にしゃべるようになった」というのだ。

 トレカを通して、友達とコミュニケーションを図ろうとする今の10代。ならば、それに代わる「別のコミュニケーション」を見つけたとき、彼らがトレカから離れてしまうのも無理はない。

 なんの事はない。TCGが何故流行るのかわからん人間が勝手に、コミュニケーションをとることが苦手なオタクどもが共通言語としてやってるだけ、と単純に決め付けただけでした。そこにあるゲーム性は最初にちょこっと触れただけ。あとは友達がどうだと言う話ばかり。

 実際友達が欲しくてTCGをやるのではなくて、TCGをやってる友達が欲しいってだけなんですが。携帯持ってるからTCG止めるなんていう理由もさぱーりわからん。友達と遊んでてTCG飽きたから携帯で話そうってことになるんですか? ネットにつなぐってことはあるかもしれないけど、両方とも基本的に一人の時にやることで、友達と一緒にいれば普通に別の遊びをするでしょうよ。それがTCGであるかTVゲームであるかは人の好き好きであってね。基本的に単なる遊び道具だというただそれだけです。わざわざコミュニケーションがうんたらとか言う話を持ち出す必要なんぞありません。まあ、若者は皆コミュニケーションを欲してるとか、そういう括りはわかりやすくて書きやすいんでしょうけど。それに、TCGに関して詳しく掘り下げたところで誰も見ないですしからね。大衆はTCGなんかに興味はないということで。


8月5日 

 徹カラ明けに爆睡してたら店から電話。まさか10時出勤とは。17時出勤する気マンマンだったね。しかたがないから3時間睡眠で出勤。モカは効くね。ただカフェインで頭ぼーっとして全然動けないけど。


8月4日 大人になろう

 17-23のバイト明け。何故か俺は秋葉原のパセラで徹カラモード。理由は簡単。三人の泥酔者こと、進壱さんれびんさん・なつこさんに呼び出されたからなんですが。だって、電話の向こうで「早く来て、兄や、くすんくすん」とか言うんですよ、そりゃ行かないはずが無い。

 つーわけで酔っ払いどものお守りをすることになったわけですが、案の定進壱兄チャマは人のグラボを奪って分解しだすわ、俺にグラウンドの攻防を挑んでくるわ、挙句疲れたら寝だすわダメダメでした。なつこさんも酔っ払いの相手は疲れたのか船漕ぎ出すし。つーわけで、ボックスの中で二時間ぐらい無駄にれびんさんとギャルゲー談義。自分のゲームで萌えが足りないとか言われたれびんさんは、「萌えって何よ」とか俺に相談をしてきました。まあ、そんなことがわかっていれば俺も今ごろは萌えオタどもを手玉にとって大富豪なんですが。彼は「死にかけの女の子にオルゴール」で分析してましたが、おれはKanonキャラには萌えてないしなぁ。ああ、別にKanonがどうって話じゃないですよ。ええ、ちっとも。

 そんな感じで、ボチボチ話した後にアニソンを唄って終了。みなさんワンフェス俺は寝る。まあ、楽しかったんですけど次は最初っから付き合いたいなあ。シラフで酔っ払いの相手は勘弁していただきたい。


8月3日 何気に

 YAHOOニュースとか見てたらこんな記事が載っててチトワラタんだけど。「神を超えた王だ」とか言われたら、そりゃ意味不明だわといわざるを得ない。他にも色々宇宙語言ってるんだろうなぁ。そしてどっかのキャラクターのセリフが出てきて、お約束のアニメマンガバッシングになるのかも。キチガイが現れる度にいちいちこんな事を心配するってのもなんだかなぁ。


8月2日 バイト三昧

 なんか、気がついたら夏コミしか休めなそうな夏休み。最後の長期休暇にしては味気ない。どこかに旅に出たいなぁ。


8月1日 やる気あんの?

 今日バイトから帰ってきたら家の中が清められていてビックリ。伯斗が掃除してくれたらしい。これは愛? ジャパン語で萌え? つーか他人が掃除しだすほど部屋を汚す俺はどうよって感じ。

 さて、皆様には激しくガイシュツっぽいんだけど、今さらながらブラックジャックのピノ子の声に悶絶。口の端から涎でもたらしてそうな宇多田ボイスなんだけど、まさかこんな新しい芸風を身に付けていたとは。大塚明夫もあんなのと組まされちゃ内心穏やかじゃないだろうねぇ。仕事だから別にいいのか。

 そのブラックジャックの声にしたって、大塚ボイスではどうしても杉野原画がちらついて違和感しかない。やはり手塚のロリアニメ絵に大塚黒男は似合わん。やっぱ、ブラックジャックのアニメと言えば劇画調の濃いキャラクターが、出崎演出でさんべん引いてバーンと止め絵で叫んでくれないと。まあ、いまどき出崎・杉野コンビは受けないのかね。俺は好きだったんだけどなぁ。白鯨伝説とかも見てたし。酔狂? そう言うな。